【月齢別】0歳におすすめの運動おもちゃ16選|理学療法士が解説

【月齢別】0歳におすすめの運動おもちゃ16選|理学療法士が解説する記事

こんにちは。
理学療法士トレーナーのオーマです!

理学療法士トレーナーであり、
パパでもあるオーマは
家族の健康に役立つ情報を発信しています。

悩むママ

0歳の子に
オススメのおもちゃを
教えて!

オーマ

理学療法士の視点で
厳選して紹介します!

こんな人にオススメ

・月齢別で合うおもちゃを知りたい
・発達にはどんなおもちゃが必要か知りたい
・プレゼントとしてオススメを知りたい

この記事を読めば、赤ちゃんの発達に

必要なおもちゃを失敗せず選べます!

記事監修者

理学療法士トレーナー オーマ

理学療法士として9年以上、病院・訪問リハビリ・自費リハビリで1万件以上の臨床経験を積む。
運動療法と生活習慣病予防の専門家として、家庭でできる健康づくりをテーマに情報発信中。

資格:理学療法士(医療系国家資格)、3学会合同呼吸療法認定士
職歴:都内の総合病院リハビリテーション科で勤務、急性期~維持期までを経験
   その後、訪問看護ステーションでリハビリ業務に従事した後
   自費リハビリサービスを提供する会社で勤務、現在に至る
専門領域:運動療法、生活習慣病予防、姿勢改善、育児期の体の使い方指導、
     トレーニング、コンディショニング

目次

0歳の赤ちゃんに「運動」が大切な理由

運動は発達(筋力・神経・バランス感覚)に直結

赤ちゃんにとっての「運動」は、
トレーニングではなく、

「体を自由に動かすこと」そのものです。

心と体の土台を育てるステップになります。

  • 筋力:寝返りやハイハイで、首・背中・
    お腹・腕など全身の筋肉が
    バランスよく鍛えられます
  • 神経発達:手を伸ばす・物をつかむなどの動作を通して、脳と体の「つながり」が
    発達します
  • バランス感覚:頭を持ち上げたり、姿勢を保ったりすることで体幹やバランス感覚が自然に育ちます

これらは、のちの歩行・言葉・集中力にも
つながるとされ、
早期からの「体の動き」は非常に重要です。

運動不足のデメリット(体幹が弱くなる、寝返りが遅れる等)

「赤ちゃんに運動不足なんてあるの?」と
思う方もいるかもしれませんが、

実は動く機会が少ない環境では、
赤ちゃんの発達に影響が出ることがあります。

・体幹が弱くなる
・寝返り・ハイハイが遅れる
・感覚や好奇心の刺激が減る

おもちゃは「自発的な運動」を引き出すための最高のツール

赤ちゃんの運動は、「やらされるもの」ではなく、

「自分でやってみたい!」という内側からの意欲(=自発性)がとても大切です!

たとえば…

  • キラキラ光るボールを見つけて、
    寝返りをうとうとする
  • 音の鳴るおもちゃを手に取りたくて、
    手を伸ばす
  • 転がるぬいぐるみを追いかけて、
    ズリバイやハイハイを始める

こうした行動は、

赤ちゃんの興味や達成感が原動力になります。

つまり、おもちゃは「運動しなさい」と

教えるよりも

自然に、体を動かす流れをつくれます!

管理人オーマ

「動かす」ではなく
「動きたくさせる」が
ポイント!

【月齢別】0歳におすすめの運動おもちゃ16選

生後0〜3ヶ月:ねんね期向け

この時期は、
仰向けで遊べるおもちゃがオススメ!

生後4〜6ヶ月:寝返り〜ズリバイ期向け

「自分で動き始める」重要なステージです。

赤ちゃんの「やってみたい!」を
引き出すことが運動発達のカギになります。

生後7〜12ヶ月:おすわり〜はいはい期向け

「自分で動く力(移動・操作・バランス)」が
ぐんぐん伸びます!

遊びながら
体幹・筋力・バランス感覚・探索意欲

育てられるおもちゃを厳選しました。

運動おもちゃを使うときのポイントと注意点

親子で遊ぶことでさらに発達効果が高まる

赤ちゃんにとってのおもちゃ遊びは、

ただの“ひとり遊び”ではなく、
親との関わりの中でこそ発達が深まる

大切な時間です!

・「見てもらえている」
「褒められる」ことが意欲につながる

・コミュニケーション力・社会性も育つ

・一緒に遊ぶことで
「気づける」ことがある

長時間の使用は避け、バランスを取る

運動おもちゃは赤ちゃんの発達を
促す心強いアイテムですが、

長時間の使用には注意が必要です。

・長時間遊びすぎると、
疲れて不機嫌になりやすい

・“運動だけ”に偏るのもNG

・目安は「短時間×こまめに」

赤ちゃんはまだ「疲れた」「もうやめたい」と
言葉で伝えられません。

表情や動き、泣き方をよく観察して
その子に合ったペースで遊ばせてあげましょう!

まとめ|運動おもちゃは「育児の味方」になる

まとめ|運動おもちゃは「育児の味方」になる

運動おもちゃは、「ただのおもちゃ」ではなく、

育児の負担を減らしながら、
発達も促す “頼れる育児ツール” です。

そんな時期に、おもちゃを活用すれば……

・赤ちゃんが夢中になって自発的に動く

・運動不足を防ぎ、発達の遅れを予防

・親子で遊ぶ時間が増えて、情緒面の安定や信頼関係の強化にもつながる

ぜひ、赤ちゃんの成長段階に合わせて、

おもちゃ選びを“発達支援”の視点から見直してみてくださいね。

引用・参考文献:
https://www.jschild.or.jp/wp-content/uploads/2024/04/%E5%81%A5%E3%82%84%E3%81%8B%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89.pdf
https://www.toys.or.jp/st/pdf/st_kodomo_hatsuiku_nenrei_toy.pdf
https://tust.repo.nii.ac.jp/record/857/files/kv7n2p73-83.pdf

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この記事を書いた人

★医療系国家資格保有(理学療法士9年目、総合病院勤務経験あり)
 3学会合同呼吸療法認定士
★筋トレ歴8年
 ボディメイク大会出場歴あり(フィジーク)
 ➡60キロから79キロまで増量経験
 ➡17キロの減量経験
★現役のパーソナルトレーナー・自費リハビリ業
 ➡食事指導でダイエットサポートも行っています!

理学療法士として、ボディメイク選手として、トレーナーとして様々なヘルスケア分野の情報に精通しています!このブログでは、ヘルスケアについて発信し、健康サポートが出来たらと思っています!

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