こんにちは。
理学療法士トレーナーのオーマです!
理学療法士トレーナーであり、
パパでもあるオーマは
家族の健康に役立つ情報を発信しています。

1歳の運動に合う
おもちゃがわからない…



その悩み
理学療法士が
解決します!
本記事では、理学療法士監修のもと、
発達段階に合ったおもちゃを
【室内】【室外】にわけ、厳選してご紹介します!


理学療法士トレーナー オーマ
理学療法士として9年以上、病院・訪問リハビリ・自費リハビリで1万件以上の臨床経験を積む。
運動療法と生活習慣病予防の専門家として、家庭でできる健康づくりをテーマに情報発信中。
資格:理学療法士(医療系国家資格)、3学会合同呼吸療法認定士
職歴:都内の総合病院リハビリテーション科で勤務、急性期~維持期までを経験
その後、訪問看護ステーションでリハビリ業務に従事した後
自費リハビリサービスを提供する会社で勤務、現在に至る
専門領域:運動療法、生活習慣病予防、姿勢改善、育児期の体の使い方指導、
トレーニング、コンディショニング
はじめに:1歳は運動発達のゴールデンタイム!


なぜ1歳の運動が重要なのか
理学療法士の視点から見ると、
1歳の運動経験は単なる体力づくりではなく、
「脳」と「身体」の発達を
大きく左右する重要な要素です。
- 運動発達の転換期
- 身体と脳の発達に直結
- 心の成長にも影響
本記事の目的と読者に得られること
1歳は、歩き始めや活発な運動への
入り口となる大切な時期。
そんな時期に、どんなおもちゃを選べば運動能力を伸ばせるのか、
悩んでいる方も多いはずです。
この記事を読むことで、
以下のようなことがわかります!
・子どもの発達段階に合った
運動遊びのポイント
・運動おもちゃの正しい選び方
・室内・屋外で使えるおすすめおもちゃ
専門家の視点を交えながら、
わかりやすく・具体的に解説していきます!
1歳児の運動発達の目安とは?


1歳前半・後半でできるようになること
- 一人で数歩〜10歩ほど歩けるようになる
- 手を引かれて階段を昇ろうとする
- 低い台や段差に自力で登ろうとする
- ボールを転がす・蹴るなど簡単な動作ができる
- 両手を使って物を持ったまま歩ける
- 転んでも自分で立ち上がれるようになる
- よじ登る・しゃがむ・立ち上がるなど体のコントロールが向上する
- 安定して一人で歩けるようになる
- 小走りをし始める
- ボールを前に蹴ったり、
上に投げようとする動作が見られる - 手すりを使って
階段を昇れるようになる - 椅子やベンチに一人で登って座れる
- ジャンプのまねごとを始める
- 両足で踏ん張る・バランスを
取る力が強まる
【室内向け】1歳におすすめの運動おもちゃ5選
【屋外向け】1歳におすすめの運動おもちゃ5選
よくある質問


まとめ:1歳の「今しかない成長」に最適なおもちゃを


年齢・発達に合ったおもちゃの重要性
歳という時期は、心も体も大きく変化する
「一生に一度だけの成長のチャンス」です。
歩き始める、登る、しゃがむ、投げる――
日々の小さな動き一つひとつが、脳や筋肉、
そして心の発達へとつながっています。
本記事で紹介したような、
安全で楽しみながら「動きたくなる」仕掛けのあるおもちゃは、
1歳の運動発達をしっかりサポートしてくれます。
発達のことで、お悩みの方は発達に関する記事もあるので参考にしてみてください!












