理学療法士監修!座ったままできる腰痛改善ストレッチ5選

悩み

「座りっぱなしで腰がつらい…」
「腰痛を楽にする方法が知りたい…」

デスクワークや長時間座りっぱなしで腰痛に悩んでいませんか?

管理人オーマ

今、座っているところで出来るストレッチで腰痛が改善できます!

この記事を読むと
  • 座ったままできる腰痛対策が分かる
  • 腰痛予防に必要なことが分かる
  • 実践すると腰痛でつらい思いをしない

今すぐできる方法で、あなたの腰痛を良くして、仕事のパフォーマンス向上を手に入れましょう!

記事監修者

理学療法士トレーナー オーマ

理学療法士として9年以上、病院・訪問リハビリ・自費リハビリで1万件以上の臨床経験を積む。
運動療法と生活習慣病予防の専門家として、家庭でできる健康づくりをテーマに情報発信中。

資格:理学療法士(医療系国家資格)、3学会合同呼吸療法認定士
職歴:都内の総合病院リハビリテーション科で勤務、急性期~維持期までを経験
   その後、訪問看護ステーションでリハビリ業務に従事した後
   自費リハビリサービスを提供する会社で勤務、現在に至る
専門領域:運動療法、生活習慣病予防、姿勢改善、育児期の体の使い方指導、
     トレーニング、コンディショニング

目次

座ったまま腰痛ストレッチを始める前に知っておくべきこと

なぜ座りっぱなしが腰痛を引き起こすのか?

理由:長時間座っていると腰まわりの筋肉が硬くなり、血流が悪化するためです。

例えば、デスクワーク中に猫背になったり、同じ姿勢を続けたりすると、腰への負担が集中しやすくなります。

その状況が長期間続くと、腹筋や背筋など体幹の筋力も低下し、腰を支える力が弱まることも影響します。

最近では「座りっぱなしは喫煙より健康リスクが高い」とも言われています!

「座ったままストレッチ」で得られる3つのメリット

  • 腰痛の緩和と予防ができる
  • 集中力が高まり、仕事のパフォーマンスが向上する
  • 将来的な慢性腰痛や生活習慣病のリスクを減らすことができる

このように、「座ったままストレッチ」を習慣化することで、健康面でも仕事面でも大きな恩恵が得られます!

【即効】座ったまま腰痛を楽にするおすすめストレッチ5選

腰痛の改善には、お尻の筋肉・もも裏の筋肉・腰の筋肉を伸ばすと効果的!

足を組んでストレッチ パート1

方法
  • 椅子に座り、片足を反対の膝の上に置きます
  • 背筋を伸ばし、前に体を倒します
  • 15〜30秒キープし、反対側も行います
  • お尻にストレッチを感じたらOK!

足を組んでストレッチ パート2

方法
  • 椅子に座り、片足を反対の膝の上に置きま、膝を立てる
  • 顔を立ててる膝のほうに向ける
  • 両手で立ててる足を抱えて、身体に引き寄せる
  • 20秒間キープ

もも裏ストレッチ

方法
  • 椅子には浅く座る
  • 片足を前に出して、膝を伸ばしきる
  • つま先は天井に向けて立てる
  • 背筋を伸ばして、つま先に向かって前に倒れる
  • もも裏にストレッチを感じながら、10秒間キープ

身体をひねるストレッチ

方法
  • 椅子に座ったまま、上半身をひねる
  • 片手で椅子の背もたれや腰をつかむ
  • 顔は後ろを向くように、しっかりひねる
  • 20~30秒キープ

腰の横側のストレッチ

方法
  • 椅子に浅く座り、両足を大きく広げる
  • 両手を組んで、上にあげる
  • そのまま、横に倒れる。反対側にも同じように倒れる
  • 10秒間キープ

腰痛改善に必要なこと

腰痛の根本改善には運動が必要

将来の腰痛リスクを減らすには、座ったままでも腹筋や腸腰筋を鍛えることが欠かせません!
これらの筋肉は腰を支える役割を担い、姿勢の安定に直結しているからです。

おすすめの運動

座ったままできる運動なので、ストレッチ後にやってみてください!

腰痛軽減グッズで対応

長時間のデスクワークで、つらい腰痛を感じている方におすすめなのが、腰痛軽減ベルトです。

腹筋や腸腰筋の代わりに、腰の安定性を高めてくれる商品です!

運動では即時効果が出づらいため、どうしても腰痛が辛く、すぐ良くしたい方にオススメです!

この腰痛軽減ベルトは、しっかりとしたサポート力で骨盤を安定させ、腰への負担を軽減します。特に、腰痛がひどくなる前に使用することで、痛みを防ぎやすくなるのが特徴です。
通気性の良い素材を使っているため、長時間の使用でも蒸れにくく快適に過ごせます。普段の生活やお仕事の際に、腰痛予防として使えるアイテムです。

デスクワーク環境を変える

デスクワークによる腰痛に悩んでいる方には「こまめに立つこと」が非常に大事と言われてます!

FlexiSpot E7Hは、耐荷重160kgと圧倒的な安定感を誇る電動昇降デスクです。63.5cmから128.5cmまで自在に高さ調整ができるので、座り作業と立ち作業を自由に切り替えられるのがオススメです!

腰痛対策にも本格的な作業環境にもこだわりたい方は、ぜひチェックしてみてください。

座ったまま腰痛ストレッチで快適な仕事生活を手に入れよう

まとめ

長時間のデスクワークや座りっぱなしの生活は、腰痛をはじめとするさまざまな健康リスクを引き起こします。

​特に日本人は世界でも平均座位時間が長く、1日7時間以上座っているとされ、これは喫煙や飲酒と同等の健康リスクがあると指摘されています 。​

引用:https://sports.go.jp/special/value-sports/7.html?utm_source=chatgpt.com

  • 座りっぱなしによる健康リスク
    長時間の座りっぱなしは、血流の悪化や筋力低下を招き、腰痛や肩こり、さらには心疾患や糖尿病などのリスクを高めます 。​
  • 腹筋や腸腰筋の強化の重要性
    これらの筋肉は体幹を支える役割を果たし、強化することで腰への負担を軽減し、姿勢の安定にもつながります。
  • 座ったままできるストレッチの実践
    椅子に座ったままできる簡単なストレッチを取り入れることで、筋肉の緊張をほぐし、血流を促進し、腰痛の予防・改善に効果的です。​
  • 腰痛対策グッズの活用
    昇降デスクや腰痛軽減ベルトなど、正しい姿勢をサポートし、腰への負担を軽減するグッズの使用が推奨されています。

これらの対策を日常生活に取り入れることで、腰痛の予防・改善だけでなく、集中力や作業効率の向上、さらには将来の健康リスクの低減にもつながります。​

座ったままできるストレッチや適切なサポートグッズの活用は、忙しい現代人に大事な健康投資と言えるでしょう。

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この記事を書いた人

★医療系国家資格保有(理学療法士9年目、総合病院勤務経験あり)
 3学会合同呼吸療法認定士
★筋トレ歴8年
 ボディメイク大会出場歴あり(フィジーク)
 ➡60キロから79キロまで増量経験
 ➡17キロの減量経験
★現役のパーソナルトレーナー・自費リハビリ業
 ➡食事指導でダイエットサポートも行っています!

理学療法士として、ボディメイク選手として、トレーナーとして様々なヘルスケア分野の情報に精通しています!このブログでは、ヘルスケアについて発信し、健康サポートが出来たらと思っています!

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