
「なんとなく疲れが取れない」
「夜、眠りが浅くてスッキリしない」
「理由もなくイライラする」



その不調、
もしかすると自律神経の乱れが
原因かもしれません。
こんにちは。
理学療法士トレーナーのオーマです!
理学療法士トレーナーの経験を基に
家族の健康に役立つ情報を発信しています。
- 最近、なんとなく体調が優れないと感じている人
- ストレスや緊張が多い生活を送っている人
- 薬に頼らず自然な方法で体調を整えたい人
- 睡眠の質が悪くて朝の目覚めがつらい人
- 自分や家族の健康を気づかう人
そこで本記事では、
自宅で簡単に取り入れられる「自律神経を整えるアイテム」を
目的別に10個厳選してご紹介します。
不調の根本にアプローチするセルフケアを、今日から始めてみませんか?
さっそく見ていきましょう!


理学療法士トレーナー オーマ
理学療法士として9年以上、病院・訪問リハビリ・自費リハビリで1万件以上の臨床経験を積む。
運動療法と生活習慣病予防の専門家として、家庭でできる健康づくりをテーマに情報発信中。
資格:理学療法士(医療系国家資格)、3学会合同呼吸療法認定士
職歴:都内の総合病院リハビリテーション科で勤務、急性期~維持期までを経験
その後、訪問看護ステーションでリハビリ業務に従事した後
自費リハビリサービスを提供する会社で勤務、現在に至る
専門領域:運動療法、生活習慣病予防、姿勢改善、育児期の体の使い方指導、
トレーニング、コンディショニング
はじめに


自律神経の乱れが原因の「なんとなく不調」は意外と多い
実は、だるさ・頭痛・倦怠感など原因不明の「なんとなく不調」の多くは、
私たちの日常に潜む自律神経の乱れが引き金になっています。
結果として、スマホや長時間労働による交感神経の過剰優位と、
運動不足で働きにくい副交感神経のアンバランスが、体のリズムを狂わせます。
厚労省調査では二十〜五十代の約七割が「原因不明の疲れ」を月に数回以上感じており、
自律神経対策グッズの検索数も前年比で急増しています。
- 慢性的なストレス
- 睡眠不足・睡眠の質の低下
- 過度なスマホ・PC使用による光刺激
- 不規則な生活リズム
- 運動不足
自律神経を整えるおすすめを目的別に紹介
自律神経の乱れは、目的に応じた適切な方法で効果的に整えることができます!
・睡眠改善 ➡ 就寝前のヨガ、入浴法
・ストレス解消 ➡ 呼吸法、瞑想
・体調不良改善 ➡ 食事療法、運動習慣
目的別に最適な方法を選択することで、自律神経を効率よく整えられます。
ストレスをやわらげたい人に
ヒューロンリカバリーバンド


ヒューロンリカバリーバンドは、
身体に微弱な振動を与え自律神経にアプローチ。
着用するだけで副交感神経を優位に導き、
自律神経のコンディション調律をサポートする健康グッズです。
スクイーズやストレスリリースボール


スクイーズやストレスリリースボールは、
手軽にストレス解消効果を得られる優れたアイテムです。
握ったり絞ったりする動作が筋肉の緊張をほぐし、
独特の触感が心理的なリラックス効果をもたらすためです。
寝つきが悪い・眠りが浅い人に
睡眠改善用ナイトライト


眠りホルモンと言われる”メラトニン”。
快眠をもたらすのはこの成分のおかげです。
暖色LEDナイトライトは、
メラトニンの分泌を妨げる青色光をカットし、自然な眠気を促進します。
ホットアイマスク


パソコンやスマートフォンの長時間使用で疲れた目に
ホットアイマスクを10分程度使用することで、血流改善により視界がすっきりし、
同時に副交感神経が優位になりリラックス状態へ導かれます。
就寝前の使用では、温熱効果により自然な眠気を促進する効果も期待できます。
コリや疲労感を軽減したい人に
お灸(台座灸・火を使わないお灸)


火を使わないお灸なら衣服を着たまま約3時間の温熱効果が持続します。
足三里や神門などの自律神経に効果的なツボに使用することで、
血流改善と同時にリラックス効果を得られ、不定愁訴の改善が期待できます。
入浴剤


入浴剤は香りと温熱効果により副交感神経を刺激し、
自律神経のバランスを整える優れたリラクゼーションアイテムです。
炭酸系入浴剤なら血行促進により温浴効果も向上し、
肩こりや腰痛改善とともに自律神経の調整効果も期待できます。
自然なかたちで自律神経を調整したい人に
サプリメント


GABA・テアニン・グリシンなどの成分を含むサプリメントは、
自律神経のバランスを整え、現代人のストレスや睡眠の問題を改善する効果的な選択肢です。
GABAは抑制性の神経伝達物質として副交感神経を優位にし、
興奮状態を鎮めてリラックス効果をもたらします。
テアニンは脳内のグルタミン酸供給を抑制しGABAを増加させる作用があり、
ストレスから脳を守る働きをします。
アロマディフューザー


アロマの香りが脳に働きかけて心身をリラックスさせ、
副交感神経を優位にする効果があるためです。
特にラベンダーは自律神経を整える効果が高く、
鎮静作用と高いリラックス効果により気分を落ち着かせる働きがあります。
習慣化して整えたい人に
バランスボール or ストレッチポール


バランスボールやストレッチポールを使ったエクササイズは
背骨の可動性を改善し、背骨の硬さや緊張を和らげます。
背骨の近くを走る自律神経は背骨の緊張に影響を受けるため、
背骨の柔軟性向上は自律神経の正常な働きを促します。
深呼吸習慣化デバイス


深呼吸習慣化デバイスとは、日常的に深い呼吸を行うことをサポートするためのツールです。
自律神経のバランスを整えるうえで、深い呼吸は副交感神経を優位にし、
リラックスや集中、質の高い睡眠へと導くことが研究や実践で示されています。
まとめ


自律神経ケアは“続けられる”ことがカギ
自律神経を整えるには、継続的なケアが最も重要です。
・一時的な対策では効果が持続せず、症状が再発しやすい
・無理なく続けられる方法を選ぶことが、健康維持のポイント
・自分に合ったケアを見つけ、生活に取り入れること
続けやすい工夫をすることで、自然と体も心も安定しやすくなります。
このように、継続可能な自律神経ケアが健康のカギを握っているのです。










